2012.01.11 Wednesday
PRAY FOR JAPAN
昨年の大震災後、海外から連絡をもらったなかで
文末によく使われていたのが ”PRAY FOR JAPAN”
このフレーズを忘れたくなくて、なくて
そんな頃、ジャムのパッケージのレリーフに取組んだ時期とも重なり
今年のカレンダーどちらかと云えば ”PRAY FOR JAMPAN” となりました
思えば、近年のカレンダーが量感的だったからか
このところロゴやボトルや機械など、いわゆる量感をレリーフに求められる仕事が多かった。
このようなケースでは量感つまり立体化する上での粘土の最適な立体量がものを云う。
一方、有機的な対象物にはプラス質感つまり表面のテクスチャー再現力が求められる。
最近やってないがいわるゆこの手の細かな作業も得意。
このようなテクスチャーを印刷物として量産できることもお忘れなきように! と
今年はプラス質感(パンのテクスチャー)にこだわりをみせました。
参照 http://info.carousels.jp/
レリーフ印刷とは
グラフィック上の立体感を立体で再現するための技法、いわゆる平面の立体的なるものの立体化ですね。
実物として質感あるモノには、その表情を忠実に彫塑上再現することが
よりリアリティー、イコール訴求力となるでないでしょうか。
つくづつに、今年もリアルで効果的なレリーフをつくっていたいものです。
テラミチケンイチロウ
追・ ジャムの立体量には賛否あるけれど私には〜あたりまえ! みなさんもこのくらいは塗るでしょ?

文末によく使われていたのが ”PRAY FOR JAPAN”
このフレーズを忘れたくなくて、なくて
そんな頃、ジャムのパッケージのレリーフに取組んだ時期とも重なり
今年のカレンダーどちらかと云えば ”PRAY FOR JAMPAN” となりました
思えば、近年のカレンダーが量感的だったからか
このところロゴやボトルや機械など、いわゆる量感をレリーフに求められる仕事が多かった。
このようなケースでは量感つまり立体化する上での粘土の最適な立体量がものを云う。
一方、有機的な対象物にはプラス質感つまり表面のテクスチャー再現力が求められる。
最近やってないがいわるゆこの手の細かな作業も得意。
このようなテクスチャーを印刷物として量産できることもお忘れなきように! と
今年はプラス質感(パンのテクスチャー)にこだわりをみせました。
参照 http://info.carousels.jp/
レリーフ印刷とは
グラフィック上の立体感を立体で再現するための技法、いわゆる平面の立体的なるものの立体化ですね。
実物として質感あるモノには、その表情を忠実に彫塑上再現することが
よりリアリティー、イコール訴求力となるでないでしょうか。
つくづつに、今年もリアルで効果的なレリーフをつくっていたいものです。
テラミチケンイチロウ
追・ ジャムの立体量には賛否あるけれど私には〜あたりまえ! みなさんもこのくらいは塗るでしょ?

| - | 20:05 | - | - | - | - |


